『BRAIN2』態変身体の観方1
2026年 02月 12日
4月12日(木)
昨日、終わりまで2回目、の稽古が済んだ。
ほぼ『BRAIN(ブレイン)』踏襲、尚且つその続きのストーリを、『BRAIN2』にこめた作品だ。
なので、思いの丈をすべて出し切れるチャンス、とばかりに剛腕が鳴る。
兎に角、パフォーマーの一人ひとりの身体の違いが、相乗効果を引き出すのが本作品の演出狙いである。
そこを、響き合い出す表現が産まれ出たときは、本当に演出ながら見ていてウットリする始末。
そのウットリする瞬間は、全体の空間に現れる弾け飛び散る静寂なワンカットである。
態変の場合、まったく異質に見える独特な障碍がキーワードなんで、
独特な障碍の個別に目を取られすぎると、瞬間を見逃してしまう。
態変の持つ特徴は、パフォーマー個々の身体が持つ強い求心力と散り散りに砕け分散する拡散力だ。
私が今回追求したいのは、脳からの司令では到底追いつかない、そんな身体自身にある判断力、である。
それが、相反する強い意志を身体自身にはあって、その攻めぎ合いで、方向を定める絶妙さがあって
そこを態変身体表現は、可視化させることができる。
身体の細胞が、個別身体を越え、反発したり集約したりしながら、空気や空間を細胞化し全部を統合していく、身体の持つ凄い力だ
そんな瞬間が現れる身体は、ひとりは宇宙のためにあり、宇宙はひとりのためにある、という感がする凄い奴らなんだ。
凄い奴らがやって来る!醍醐味なんだ。
絶対に見逃すことなかれ、AIも巻き込んで、態変身体の細胞化の、凄い奴らの瞬間を待ち受けろ!
後、1回の稽古で、本番の扇町ミュージアムキューブ CUBE01の舞台で会おう!
(大阪市北区南扇町6-26)
今回『BRAIN2』プロモーション映像をご覧ください。
https://youtu.be/yZq-33GoCl4
昨日、終わりまで2回目、の稽古が済んだ。
ほぼ『BRAIN(ブレイン)』踏襲、尚且つその続きのストーリを、『BRAIN2』にこめた作品だ。
なので、思いの丈をすべて出し切れるチャンス、とばかりに剛腕が鳴る。
兎に角、パフォーマーの一人ひとりの身体の違いが、相乗効果を引き出すのが本作品の演出狙いである。
そこを、響き合い出す表現が産まれ出たときは、本当に演出ながら見ていてウットリする始末。
そのウットリする瞬間は、全体の空間に現れる弾け飛び散る静寂なワンカットである。
態変の場合、まったく異質に見える独特な障碍がキーワードなんで、
独特な障碍の個別に目を取られすぎると、瞬間を見逃してしまう。
態変の持つ特徴は、パフォーマー個々の身体が持つ強い求心力と散り散りに砕け分散する拡散力だ。
私が今回追求したいのは、脳からの司令では到底追いつかない、そんな身体自身にある判断力、である。
それが、相反する強い意志を身体自身にはあって、その攻めぎ合いで、方向を定める絶妙さがあって
そこを態変身体表現は、可視化させることができる。
身体の細胞が、個別身体を越え、反発したり集約したりしながら、空気や空間を細胞化し全部を統合していく、身体の持つ凄い力だ
そんな瞬間が現れる身体は、ひとりは宇宙のためにあり、宇宙はひとりのためにある、という感がする凄い奴らなんだ。
凄い奴らがやって来る!醍醐味なんだ。
絶対に見逃すことなかれ、AIも巻き込んで、態変身体の細胞化の、凄い奴らの瞬間を待ち受けろ!
後、1回の稽古で、本番の扇町ミュージアムキューブ CUBE01の舞台で会おう!
(大阪市北区南扇町6-26)
今回『BRAIN2』プロモーション映像をご覧ください。
https://youtu.be/yZq-33GoCl4
by kim-manri
| 2026-02-12 18:00
| 芸術の庭
|
Comments(0)
