目座視195
2026年 02月 18日
V ★★金滿里の友人へ向け、Bcc同報にて
(~) "~目座視195~” 転送・転載 OK です。 ★★
V
世の中、大変なことに、先の衆議院選挙の高市政権圧勝でなってしまっています。
この荒波に、朗らかに抗していくこと、それっきゃない!と思います。
だって、もう敵はハチャメチャですから、真剣に構えているだけでは身が持ちません。
身があっての、創造ですから。
そこで急ですが、
既に態変ダイレクトメールでお知らせしている通り、
いよいよ、態変『BRAIN2』舞台開幕が、今週に迫って来ました。まだまだ、残席、多数です。
作品と態変についてお伝えし、今一度、チケット抑えと相成りますことを願って、金滿里の個人通信目座視を送らせていただきます。
今週の金・土・日・月の4日間、態変『BRAIN2』公演です。詳しくわ、下記に。
現代の経済を一新させ成長を期待すると言われ経済戦争の只中にいる、AI(人工知能)と人間の関係を
態変身体で描く作品です。
その真はAIにある訳でなく、人間の愛すべき喜怒哀楽があってのことだと。
そこを、感情としてではなく、身体の”もの”化させた態変身体表現で炙りだす、新たな態変の姿をお届けします。
態変にとってまだ一度も扱う対象にしてこなかった身体としての、脳、としてです。
態変で私が良いと思い創ってきたのは、脳性マヒの身障者たちの身体表現です。
脳性マヒ者は、頭で司令を発しられる信号には、反発し逆の動きをしてしまったりする、
ある意味、脳からの管理統制を撥ね退ける、本来、身体とはこうなんじゃないか、と私は捉える、自由な身体の持ち主です。
そこを表現にしたい、できないか、と態変で追求してきたわけです。
頭を黙らせる、頭脳で司令しない、そしたら何が出てくるか、といった課題を立てて闘っていたわけです。
脳性マヒ者のところで発見していく身体表現は、最も障碍の意味を問い顕在化させ、
健常者にとっても、とてもエキサイティングなレボリューションになるはず、という私の直感です。
それが昨年の『BRAIN』で、脳を問題にするところまで、態変身体は来たということです。
これはだれも言わない、お祝いだ! と私は内心で思っています。
そして国際芸術祭「あいち2025」9月に初演『BRAIN』を上演でき、今回その舞台で見えてきた続きとして
『BRAIN2』を大阪で、AIのシステムアーキテクトの時里充さんの共演を得て、上演いたします。
人類の、直立二足歩行の貪欲さの方向ではない、立たない・地面に這いつくばって転がって補い合う方向を選んだ
<芋虫集団>の静謐さ、が主役です。
兎に角、いつもにまして本作品の『BRAIN2』は、理屈ではなく身体から感じる空間に侵食する皮膚の増殖、
どこまでも巻き込んで出会っていく風景を、ご一緒に楽しんでいただけたら
何より至福です。
———————
【態変 第81回公演『BRAIN 2』】
作・演出・芸術監督:金滿里
システム・アーキテクト:時里充
楽曲提供:ボロット・バイルシェフ(巻上公一プロデュース作品「チュルク・カバイ」より)
:_underline
<公演日程>★アフタートークを開催、<>内がゲスト。
2月20日(金) 19:00 ★<時里充(アーティスト)>
2月21日(土) 13:00 ★<今貂子(舞踏カンパニー倚羅座主宰)>
2月22日(日) 11:00 / 17:00★<_underline(Rubber Artist)>
2月23日(月祝) 13:00 ★<斉藤綾子(ダンサー)>
<会場>扇町ミュージアムキューブ CUBE01(大阪市北区扇町6-26)
<公演詳細>https://taihen.o.oo7.jp/upcoming.html
<チケット発売中>
①態変(当日精算)
ウェブ予約: https://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/form/ticket.html
TEL: 06-6320-0344(留守番電話の場合はお名前と電話番号をお残しください。)
②Peatix
https://taihenbrain2.peatix.com
③チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2542104&rlsCd=001
【前売り】一般:4,000円 障碍者/介助者:各3,500円 25歳以下:2,500円 12歳以下:1,000円
【当日】一律 4,500円
※態変賛助会員証提示で受付にて500円払い戻し。
※障碍者は手帳をお持ちの方。介助者は同伴者1名まで。
※車いすのままご観覧いただける席は各回4席限定。事前に態変にご連絡ください。
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『BRAIN2』プロモーション映像
https://youtu.be/yZq-33GoCl4?si=hlY9ytvQF3SIyBva
—— 金滿里
(~) "~目座視195~” 転送・転載 OK です。 ★★
V
世の中、大変なことに、先の衆議院選挙の高市政権圧勝でなってしまっています。
この荒波に、朗らかに抗していくこと、それっきゃない!と思います。
だって、もう敵はハチャメチャですから、真剣に構えているだけでは身が持ちません。
身があっての、創造ですから。
そこで急ですが、
既に態変ダイレクトメールでお知らせしている通り、
いよいよ、態変『BRAIN2』舞台開幕が、今週に迫って来ました。まだまだ、残席、多数です。
作品と態変についてお伝えし、今一度、チケット抑えと相成りますことを願って、金滿里の個人通信目座視を送らせていただきます。
今週の金・土・日・月の4日間、態変『BRAIN2』公演です。詳しくわ、下記に。
現代の経済を一新させ成長を期待すると言われ経済戦争の只中にいる、AI(人工知能)と人間の関係を
態変身体で描く作品です。
その真はAIにある訳でなく、人間の愛すべき喜怒哀楽があってのことだと。
そこを、感情としてではなく、身体の”もの”化させた態変身体表現で炙りだす、新たな態変の姿をお届けします。
態変にとってまだ一度も扱う対象にしてこなかった身体としての、脳、としてです。
態変で私が良いと思い創ってきたのは、脳性マヒの身障者たちの身体表現です。
脳性マヒ者は、頭で司令を発しられる信号には、反発し逆の動きをしてしまったりする、
ある意味、脳からの管理統制を撥ね退ける、本来、身体とはこうなんじゃないか、と私は捉える、自由な身体の持ち主です。
そこを表現にしたい、できないか、と態変で追求してきたわけです。
頭を黙らせる、頭脳で司令しない、そしたら何が出てくるか、といった課題を立てて闘っていたわけです。
脳性マヒ者のところで発見していく身体表現は、最も障碍の意味を問い顕在化させ、
健常者にとっても、とてもエキサイティングなレボリューションになるはず、という私の直感です。
それが昨年の『BRAIN』で、脳を問題にするところまで、態変身体は来たということです。
これはだれも言わない、お祝いだ! と私は内心で思っています。
そして国際芸術祭「あいち2025」9月に初演『BRAIN』を上演でき、今回その舞台で見えてきた続きとして
『BRAIN2』を大阪で、AIのシステムアーキテクトの時里充さんの共演を得て、上演いたします。
人類の、直立二足歩行の貪欲さの方向ではない、立たない・地面に這いつくばって転がって補い合う方向を選んだ
<芋虫集団>の静謐さ、が主役です。
兎に角、いつもにまして本作品の『BRAIN2』は、理屈ではなく身体から感じる空間に侵食する皮膚の増殖、
どこまでも巻き込んで出会っていく風景を、ご一緒に楽しんでいただけたら
何より至福です。
———————
【態変 第81回公演『BRAIN 2』】
作・演出・芸術監督:金滿里
システム・アーキテクト:時里充
楽曲提供:ボロット・バイルシェフ(巻上公一プロデュース作品「チュルク・カバイ」より)
:_underline
<公演日程>★アフタートークを開催、<>内がゲスト。
2月20日(金) 19:00 ★<時里充(アーティスト)>
2月21日(土) 13:00 ★<今貂子(舞踏カンパニー倚羅座主宰)>
2月22日(日) 11:00 / 17:00★<_underline(Rubber Artist)>
2月23日(月祝) 13:00 ★<斉藤綾子(ダンサー)>
<会場>扇町ミュージアムキューブ CUBE01(大阪市北区扇町6-26)
<公演詳細>https://taihen.o.oo7.jp/upcoming.html
<チケット発売中>
①態変(当日精算)
ウェブ予約: https://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/form/ticket.html
TEL: 06-6320-0344(留守番電話の場合はお名前と電話番号をお残しください。)
②Peatix
https://taihenbrain2.peatix.com
③チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2542104&rlsCd=001
【前売り】一般:4,000円 障碍者/介助者:各3,500円 25歳以下:2,500円 12歳以下:1,000円
【当日】一律 4,500円
※態変賛助会員証提示で受付にて500円払い戻し。
※障碍者は手帳をお持ちの方。介助者は同伴者1名まで。
※車いすのままご観覧いただける席は各回4席限定。事前に態変にご連絡ください。
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『BRAIN2』プロモーション映像
https://youtu.be/yZq-33GoCl4?si=hlY9ytvQF3SIyBva
—— 金滿里
by kim-manri
| 2026-02-18 08:32
| 芸術の庭
|
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